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実際に行なった人の声から飲食店の制服作りの注意点をチェック

男性

飲食店を経営している人はスタッフの働く環境に気を使っています。制服もスタッフの快適さや清潔感を基準に選ぶので、作るときもちゃんと生地を確認したり、見積をとったりしましょう。

クチコミ

見積もりは事前に取るべき!

小さなレストラン&バーを経営しています。ホールの従業員は7人から8人で、はじめは制服を用意していませんでした。上は襟付きの黒シャツ、下はジーンズという格好で割と自由にやってもらっていました。ただ従業員のほうから、制服があったほうが楽、という声が多く上がりました。確かに飲食店なので、衛生面を考えると、きちっとした服装をしていたほうが客受けはいい気がしました。それに従業員に服のことで余計な負担をかけたくありません。全従業員を集めて、会議をした結果、制服を作ることにしました。ただ予算に余裕がなかったので、事前の見積もりはかなり注意してやりました。制服ができあがってから、想像以上の価格を請求されたらひとたまりもありません。業者によっては、あいまいな数字を出してくるところもありました。ちゃんと見積もりを出してくれる業者があったので、最終的にそこにお願いしました。
(30代|男性|自営業)

サンプルを使って生地はチェックしておくべきですね。

ラーメン店のフロアをしています。厨房のアルバイトも入れて、日に4人で店を回しています。店の改装に合わせて、制服もリニューアルすることになりました。厨房もフロアも動きまわるので、生地を選ぶ際に、動きやすさを重視しました。あまり丈夫でゴワゴワしたものだと、動くたびにストレスを受けてしまいます。かといって生地が薄すぎると、安っぽい印象があります。また飲食店なので、どうしても厨房の熱が店内にこもりがちで、汗を多くかきます。ですから、生地が薄いと、制服が汗で体に張りつくことが考えられました。できるだけストレスフリーで働いてもらいたかったので、サンプルを取り寄せて、生地を確認することにしました。何種類も実際に手で触っているうちに、「これだ」と感じる生地に出会えて良かったです。
(20代|女性|飲食店勤務)